よくあるご質問

ご利用者家族からのよくある質問

Q
ご利用者の一日の様子や過ごし方について教えてください。
A
送迎後、事業所にてまずは血圧などの健康チェックをさせていただきます。その後はご利用者の状態に応じて異なりますが、入浴・レクリエーション・昼食の準備等の生活リハビリ・アクティビティをされ、一日をお過ごしいただきます。
Q
体調の確認や排便について教えてください。
A
血圧・体温・脈拍などは来所時に確認させていただきます。排便については日々の記録をつけさせていただきます。また、デイサービス利用のない日のご様子につきましては、ご家族、CMから情報を頂き把握を行っていきます。
Q
食事(昼食等)について教えてください。
A
昼食には宅配(タイヘイ)の食材を用いています。基本的にはメニュー表に沿って提供いたしますが、ご利用者のご希望を伺いメニューアレンジなども行ってまいりたいと考えております。事前に確認されたい場合は職員(管理者・相談員)にお尋ねください。
Q
お泊まりについてはどうすれば利用出来るのか教えてください。
A
基本的にデイサービス利用をされている方を対象としたサービスとなるため、デイサービスを利用していただければ利用は可能となります。
Q
臨時で利用したい時は急遽でも受け入れてもらえますか?
A
基本的にデイサービス利用をされている方を対象としたサービスとなるため、デイサービスの利用をケアプランに組み込んでいただければ、急遽の依頼にも対応は可能となります。
Q
病院の入院中に食事形態が変わりましたが、事業所で対応してもらえますか?
A
はい、対応可能です。食事形態に関しては、トロミ食、刻み食、流動食と、ご利用者の状態に合わせてどのような形態でも経口摂取が出来る方であれば、対応させていただくことが可能です。
Q
どのようにして入浴を勧めていますか、またどうしたら入浴をさせてくれますか?
A
その日の体調、ご気分を十分に把握させていただいた上で入浴を勧めさせていただいています。ご利用者のペースを最優先に進めさせていただいているため、比較的抵抗なく入浴していただけることが多いと思われます。
Q
病院受診の対応はしていただけますか?
A
個人情報保護の関係により詳細を伝えていただけない場合もあるため、出来る限りご家族に対応していただいておりますが、長期利用のご利用者でご家族での対応が著しく困難な場合、又は急な体調不良などについては、介護サポートサービス(自費)の「付き添いサービス」にて対応させていただきます。
Q
「泊まり」だけの利用は出来ますか?
A
いいえ、泊まりのサービスはあくまでも通所介護を利用していただいているご利用者への付随サービスのため、原則泊まりだけでの利用は出来ないこととなっております。
Q
家族が送り迎えをすることは可能ですか?
A
はい、可能です。送迎はあくまでご希望で利用することが出来るサービスですので、ご家族のご都合で送迎をされることは問題ありません。
Q
夜は何時まで利用が出来ますか?
A
延長サービスがございますが、職員の配置状況により送迎に対応できる時間帯が変動する為、都度事業所にお問い合わせください。又ご家族送迎であれば、遅い時間・早い時間での対応についても幅はご相談させていただくことが可能となります。
Q
歩行訓練等は行っていただけますか?
A
はい、行えます。外出などをプランに組み込み、その方のプランに沿って歩行訓練をさせていただきます。屋外での歩行が難しい場合は屋内での実施も行わせていただきます。茶話本舗の事業所内では原則車椅子などは利用せず、可能な限り介助歩行などで移動していただき「歩く(移動する)」事をご自分でやっていただけるよう支援させて頂いております。
Q
認知症ですが利用は出来ますか?
A
はい、問題ございません。但し、他ご利用者に対し危害を与えるような行動が出てしまう場合には、ご相談させて頂く場合もございます。 その場合はご家族・医療機関・CMとの連携を図り、一緒に対応を考えさせて頂きます。出来る限りどのような状況の方も受け入れられるようにと考えております。
Q
1人で入浴することは出来ますか?
A
基本見守りをさせて頂きますが、その方の身体状況を確認して、1人でも入浴が可能な場合は声掛けのみさせて頂き、お1人で入っていただくことも可能です。
Q
夜間、よくトイレに起きるのですが利用できますか?
A
はい、利用可能です。夜間も職員を1名(場合によっては2名)配置しておりますので、夜間時のトイレ介助は、問題なく利用して頂くことが出来ます。
Q
夜間帯は何人利用が出来ますか?
A
夜間は5名様までを基本としております。緊急時に関しては出来る限りの対応をさせて頂きますので、まずはご相談ください。

ケアマネージャーからのよくある質問

Q
煙草を吸いたいご利用者がいますが、喫煙スペースはありますか?
A
はい、ございます。指定の場所での喫煙であれば、他のご利用者のご迷惑にならない事を条件に対応させて頂いております。またその際は、職員による見守りをおこないます。
Q
外出活動の頻度は?またどんな所へ行きますか?
A
その時々、天候等、またご利用者毎の計画によって異なってまいります。外出場所に関しても同様ですが近隣の公園、スーパーなど様々です。出来る限りご利用者の希望に沿うような形で提供させていただきます。
Q
事業所の売りは何ですか?
A
事業所によってさまざまな部分もありますが、茶話本舗の方針として、ご利用者ひとり1人のペースで対応させていただき、ご利用者毎の活動に取り組んでいただける環境づくりをさせて頂いております。
Q
年末年始も営業していますか?(土日祝日も含む)
A
はい、営業しております。茶話本舗は24時間365日営業をさせていただいておりますので、年末年始、土日祝祭日も休まず営業させていただいております。
Q
泊まりのみの利用は出来ますか?
A
いいえ、デイサービスをご利用頂いている方のサポートサービスとさせていただいておりますので、基本的には泊まりのみのご利用はご遠慮頂いております。
Q
送迎可能エリアについて
A
各事業所により異なりますが、乗用車での個別送迎が可能となっておりますので、ご利用者が乗車に問題がない様でしたら、片道30分程度であればお迎えが可能となっております。 それ以上送迎に時間がかかる場合に関しては、ご相談させていただきます。 (長時間の移動については、ご利用者の心身の状況、また職員(送迎)の配置の問題から、事業所で可能であれば、対応していただければと思います)
Q
看護師の配置に関しては?またどんな疾病まで受け入れ可能ですか?
A
10人定員となっているため、看護師の配置義務がございません。そのため医療行為の必要なご利用者には利用していただくことが出来ませんが、基本的には利用中に医療行為の必要でない方、他のご利用者へ感染の恐れのある感染症などがない方であれば、どんな疾病の方でも利用していただくことが出来ます。個別対応で困った際は、担当の品質管理者又は本部までお問い合わせください。
Q
介護度が4又は5のご利用者の受け入れも可能ですか?
A
椅子や車椅子を利用し、座位をとることが可能な方であれば、要介護度が4、5のご利用者であっても受け入れは可能です。
Q
他のデイサービスで暴力行為または大声を出す等の理由で利用を断られてしまったご利用者の受け入れは可能ですか?
A
他のご利用者に危害が及ぶような状況が多い場合にはご相談させていただくことが必要になる場合がございますが、茶話本舗としてご利用の制限はしておりません。
Q
糖尿病で食事制限のある方の対応は可能ですか?
A
茶話本舗では栄養士の配置がないため基本的にはお受けできませんが、軽い食事制限などであればお受けすることも可能な場合もございますので、まずはご相談いただいた上で対応可能かどうか判断させていただいております。
Q
刻み、極刻み、ペースト食等の対応をしてもらえますか?
A
はい、対応可能です。利用前に充分な状況確認をさせていただいた上で対応させていただきます。
Q
ご利用者の状態で、茶話本舗はどこまで受け入れられますか?
A
医療行為が必要な方、椅子、車椅子の利用にて座位の保持が難しい方以外であれば、どんな状態の方であっても受け入れさせていただいております。
Q
胃ろうのご利用者は受け入れ可能ですか?
A
いいえ、できません。10人定員となっているため、看護師の配置がございませんので、胃ろうの方の受け入れは出来ません。
Q
認知症があるのですが、大丈夫ですか?
A
はい、大丈夫です。茶話本舗は10人定員の小規模な為、認知症がある方にも問題なくご利用いただくことが出来ます。
Q
家では寝たきりなのですが、受け入れ可能ですか?
A
はい、可能です。椅子や車椅子を利用し座位を取ることが可能な方であれば、ご自宅で寝たきりであっても受け入れは可能です。
Q
泊まりの部分はケアプランにどう入れるのですか?また入れる必要がありますか?
A
泊まりサービスの必要性を明確にして頂き、デイサービスとは別に位置づけてください。また泊まりのサービスもケアプランに入れていただく必要がございます。 サービス種別に通所介護ではなく自費サービスとしての記載をお願いいたします。

その他のよくある質問

Q
ご利用者との契約書類について記入して頂く箇所が多いので、保険内・サポート契約書を一部ずつ記入して頂き、コピーをお渡しする事で負担を軽減してもよいですか?
A
介護保険上も商法上も契約書類は双方が原本を保管していることが基本なので、コピーをお渡しする事はNGとなります。 (事業所で事故が発生した場合や、利用料の滞納など、ご利用者との間で何か揉め事が起きてしまった場合。事業所を守ってくれるのは契約書という事になるので。手間をかけることにはなるのですが、ご利用者やご家族にその旨を説明し、2部ずつご記入頂くよう依頼をしてください。)