株式会社日本介護福祉グループ及び茶話本舗チェーンでは、ご利用者様やご家族様に安心してサービスをご利用頂く為、下記の情報を公表しております。情報を公開する事で、組織の運営や実際のサービスの提供内容について、その透明性を高めると同時に、サービスの質の向上や問題点の改善に役立てております。また、ご利用者様やご家族様に適切なサービスを選択して頂く為の情報としてもご活用頂いております。介護・福祉サービス事業者としてのコンプライアンス(法令遵守・組織倫理)意識を顕在化させるとともに、情報を公表する事で、ご利用者様やご家族様に安心と信頼を提供出来ればと考えております。
株式会社日本介護福祉グループ及び茶話本舗チェーンでは、ご利用者様やご家族様に安心してサービスをご利用頂く為、下記の情報を公表しております。情報を公開する事で、組織の運営や実際のサービスの提供内容について、その透明性を高めると同時に、サービスの質の向上や問題点の改善に役立てております。また、ご利用者様やご家族様に適切なサービスを選択して頂く為の情報としてもご活用頂いております。介護・福祉サービス事業者としてのコンプライアンス(法令遵守・組織倫理)意識を顕在化させるとともに、情報を公表する事で、ご利用者様やご家族様に安心と信頼を提供出来ればと考えております。
介護保険上定められた人員がしっかりと配置できているかを確認します。
介護保険上定められた設備基準がしっかりとクリアできているかを確認します。
介護保険のサービスには運営上の基準として、
の30項目について確認します。
事業者が提供するサービスの質を「事業者や利用者ではない第三者機関」が専門的、客観的な立場から評価を行うものを『第三者評価』といいます。
評価対象事業者の経営やサービス、利用特性を理解するため、評価事業者が、WAMNETや情報公表の情報とともに把握し理解しておくもので、公表されるものではありません。
事業評価は8つのカテゴリーに分かれてそれぞれ評価する仕組みになっており、各カテゴリーの相互関係を理解することで、事業所全体像の把握をすることが出来ます。
1.リーダーシップと意思決定
理念・ビジョンを明確にし、その実現に向けて職員全員の意識、行動を促す仕組みや意思決定の方法についての評価。 |
2.経営における社会的責任
福祉サービスを提供するものとして果たすべき倫理的行動や法の遵守、透明性の確保、人材育成の役割等についての評価。 |
3.利用者意向や地域・事業環境の把握と活用
利用者の意向・満足状況や地域・事業環境など、事業所を取り巻く環境に関する情報収集とそれらに基づく状況の把握・活用についての評価。 |
4.計画の策定と着実な実行
理念・ビジョンを実現するための向上課題にたいする計画的な取り組みについての評価とあわせ基本的な保証である利用者の安全の確保に関する取り組みを含めて評価することにより、常に利用者本位の福祉の実現を意識して課題の解決に取り組んでいるかの評価を行う。 |
5.職員と組織の能力向上
理念・ビジョンの実現に適した人材の育成に向けての取り組みが行われているか、職員の教育・研修に関する基本的なポイントが理念・ビジョンの実現に向けた育成計画になっているかについて評価します。 |
6.サービス提供のプロセス
提供しているサービスの内容をより具体的に評価するため、サービス分析シートを使用します。 サービス分析シートは6つのサブカテゴリーからなり、それらは、「地域」に対するものと、利用者に対するものに大別されています。 |
7.情報の保護・共有
事業所をよりよくマネジメントするために、蓄積された情報の保護・共有及び個人情報保護の取り組みの評価。 |
8.1~7に関する活動成果
カテゴリー1~7について、比較可能な期間で得られた定量的あるいは定性的な向上・改善状況についての評価。 |
1.サービス情報の提供
提供するサービスを利用するための事前情報として、どのような内容を、どのように提供しているのか、利用者のニーズを考慮した情報提供を行っているかのを評価。 |
2.サービスの開始・終了時の対応
利用開始による環境の変化、終了時の生活の継続性に配慮した対応をしているかを評価します。 |
3.個別状況に応じた計画策定・記録
利用者の個別状況を踏まえた上で、利用者支援の基礎となる通所介護計画をどのように策定しているか、利用者ひとり1人に合った支援を提供するためにどのような工夫を施しているか、個別対応に関する情報をどのように記録し、職員間で共有化しているか等、利用者一人ひとりの状況に応じた計画策定・記録の実施がどのように行われているかを評価します。 |
4.サービスの実施
利用者の特性をどのように考慮してサービスを提供しているのか、実施しているサービス内容の効果を上げるためにどのように工夫をしているか、またハード面の新しさや古さ、設備・備品の整備状況のみに着目するのではなくそれを補うために事業者としてどのように工夫し、取り組んでいるのかも評価します。 |
5.プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
利用者の個別状況を踏まえた上で、利用者支援の基礎となる通所介護計画をどのように策定しているか、利用者ひとり1人に合った支援を提供するためにどのような工夫を施しているか、個別対応に関する情報をどのように記録し、職員間で共有化しているか等、利用者一人ひとりの状況に応じた計画策定・記録の実施がどのように行われているかを評価します。 |
6.サービス提供のプロセス
提供しているサービスの内容をより具体的に評価するため、サービス分析シートを使用します。 サービス分析シートは6つのサブカテゴリーからなり、それらは、「地域」に対するものと、利用者に対するものに大別されています。 |
事業所の周辺、事務所の書類、フロアーの備品、食品の管理状況に至るまで、細かくチェックしていきます。
事業所の整備・整理・整頓が出来ていなければ、いくら良い介護をしていても、ご利用者様に気持ちよくすごしていただくことは出来ません。
ご利用者様に安心、安全に過ごしていただくために、23項目のチェック項目に沿って確認しています。
茶話本舗のスタッフは、茶話本舗の理念である「いつでもどこでも誰に対しても最高のサービスを適正に提供する。」を実現するには茶話本舗のスタッフは全て「介護職人」でなくてはいけないと考えています。
スタッフの基本的なスキルとして23項目を確認しています。
茶話本舗デイサービスは介護保険をデイサービスの事業を行っています。
介護保険法に義務付けられた書類をきっちりと揃えておかなければいけません。
またこういった書類をきちんと揃えておくことで、ご利用者様にも安心してサービスを利用していただくことが出来ると考えています。
万が一事故が起こってしまった場合、迅速な対応、正確な対応が出来ていなければいけません。
また事故が起こってしまったときは、二度とそのようなことがない様その事故を課題とし次につなげているか、ということもチェック対象として確認を行っていきます。
クレームを頂いてしまった場合、きっちりと誠意を持って対応できているか、対応に遅れはないかな等を本部でしっかり確認。対応の遅れからご利用者様に不利益がないよう確認しています。
ゴミの正しい処理、汚物、生ゴミの管理状態、事業所で気持ちよく、安心して過ごしていただくため、19項目のチェックを行っています。家庭的の中にも衛生管理を徹底することを心がけています。
「どんな方でもどんなときでも利用できる」のは茶話本舗の特徴のひとつです。茶話本舗は、ご家族が困ったときの地域のセーフティネットを目指しています。
大きな項目として12項目それらを細分化し全98項目についてチェックを行っています。
「介護品質」ここはもっとも重要な項目です。これらを全てクリアしていくことにより、「いつでもどこでも最高のサービスを適正に提供することが出来る」を実現することが出来ます。
98項目全てクリアすることが「茶話本舗の介護職人」には求められます。