介護保険制度がはじまり今年でちょうど10年が経ち、社会保障制度が広がり、新しい介護サービス体系も確立されてきました。しかし、まだまだ、介護保険制度の理念でもある『高齢者の自立支援』『利用者本位の介護サービス実現』『利用者によるサービスの選択と自己決定』が実現できている社会とは言えず、また少子高齢化の進行スピードにも対応できているとは考えられません。
それらを実現できる社会にしていくためには様々の問題点があり、特に独居老人・老老介護・介護疲れ・人材不足・介護保険の財源などの問題は待ったなしの状況です。
そこで、『一般社団法人茶話介護研究所』は、
【住みなれた地域で、安心して暮らし続けるための地域福祉の創造】を実現すべき、研究・発表・実現の場として設立されました。
茶話介護研究所では、介護を必要とする、また介護に携わる全ての方の『よりどころ』になるべく事業所運営・人材育成、そして情報提供をおこなっています。
1.利用者様・ご家族様・地域の方の『よりどころ』としての介護事業所運営
通所介護事業:デイサービスセンター茶話介護大学(定員10名)
居宅介護支援事業:ケアプランセンター茶話介護大学
2.介護事業所・介護職員の『よりどころ』としての研修・研究事業
介護事業を行なっていく上で一番重要となるのは『人材』です。
『心・技・知』の三位一体(『心』・・・志 『技』・・・技術 『知』・・・知識)を修得した人材を育て、介護サービスを提供することにより、誰もが安心して暮らし続けるための地域福祉の実現に寄与できると考えています。
茶話介護大学(研修)の役割
茶話介護大学では、介護事業の始まりは『ヒトを育てること』と考えています。介護職員であることより『ヒトとして何をすべきか』を問うことから始めます。起点がヒトでない限り介護サービスのプロである『介護職人』への道は歩むことができません。介護の仕事を志す使命を掘り起こし、育成していきます。
茶話介護大学(研修)プログラム
例:茶話介護大学カリキュラム(スタートアップ研修)
外部向け研修(茶話本舗加盟店以外)
一般社団法人茶話介護研究所
代表理事 立川大輔